アートメイクスクール
アートメイクの施術は、植物性タンパク質を主成分とした色素を1番上の階層、表皮の最も浅い部分(角質のみ)0.01?0.02mmに浸透させることです。刺青とは違います。刺青は、真皮にまで色素を染色するため半永久的で形を変える事が難しいのです。アートメイクは、平均2?5年で薄くなりますので年齢や流行で形を変える事も出来ます。皮膚に個人差がありますので、入り方、痛さ、色の出かたなどそれぞれ違います。しかし、痛みも少なく腫れもほとんどありません・一概には言えませんが、なるべく自然を心がけるために、最低2?3回は手直しをすることが無難でしょう。
●引き締め&明るさでつくるベーシックな目元ブラックを上まぶたの目の際に引きます。下まぶたの目尻からおよそ4分の1の部分にもシャドウラインとして綿棒で色をのせます。ホワイトを下まぶたの目頭から残りの4分の3の部分に引きます。仕上げに、ブラックのラインとホワイトのラインの境目を綿棒などで軽くぼかします。●ホワイトパール効果で瞳をきれいにホワイトを下まぶたの内側に引きます。こうすると、白目がより美しく見えます。特に、黒目の下の内側に入れると、瞳が潤んだように見えるので試してみて下さい。
複数のアイシャドウを使う場合の基本・目の周りにハイライトを入れる。・明色を目の際から上にぼかすように入れて、暗色を目尻側の際から入れる。・影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかす・下まぶたの目頭から目尻に明色のシャドーを細く入れる。・目元を引締めるためにアイラインを引く。●まぶたのタイプ別ポイント奥二重は、明色をアイホール全体に、暗色は目の際にしっかりと。一重まぶたは、光色はアイホールより目尻がわにはみだしぎみにぼかす二重は、明色を目の周り全体にぼかし、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかし、目の際から二重の幅を目安に暗色を重ねれば深みのある目元に。
明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れれば目元の立体感がでます。一重まぶたの人は細くすっきりアイラインを引くようにしましょう。なぜならアイラインがそのまま見えてしまうからです。だからといって、びくびくしながら細心の注意をはらわないといけないと肩に力を入れなくてもいいですよ。少しぐらい太く引いたってぼかしを入れれば大丈夫。薬指でぼかすか、綿棒でぼかしましょう。化粧品メーカーでは、それぞれ細く使いやすい綿棒を売り出しています。憧れのメイクアップアーティストとのコラボというのもあります。そんな高いもの毎日使うのは・・・という、倹約家は、ドラッグストアに行ってみましょう。
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