アートメイク横浜(その7)
アートメイクの施術は、植物性タンパク質を主成分とした色素を1番上の階層、表皮の最も浅い部分(角質のみ)0.01?0.02mmに浸透させることです。刺青とは違います。刺青は、真皮にまで色素を染色するため半永久的で形を変える事が難しいのです。アートメイクは、平均2?5年で薄くなりますので年齢や流行で形を変える事も出来ます。皮膚に個人差がありますので、入り方、痛さ、色の出かたなどそれぞれ違います。しかし、痛みも少なく腫れもほとんどありません・一概には言えませんが、なるべく自然を心がけるために、最低2?3回は手直しをすることが無難でしょう。
人によって違うので薄くなってきたら手直しするようにしていればいつまでも落ちません。薄くなってきたところで形を変えるのも良いといえるでしょう。お隣の国、韓国ではこのアートメイクは結構ポピュラーなメイク方法なのだそうです。日本でも扱っているお店が増えてきているようですね。アートメイクとは、皮膚に植物性の色素を入れるタトューのようなメイクのことをいいます。アートメイクをいれるポイントとしてはアイラインと眉毛が一般的です。ソウルのエステ等ではかなり気軽に取り入れられているようです。
一回で好みの位置にくっつけるコツとまぶたに二重のクセをつけるように何度も練習するでしょう。いざというとき、何度もやり直してしまうとまぶたも荒れてしまうし、二重のクセが定まらないのでしっかり練習しておきます。目の周りはとても柔らかい皮膚です。そこに余分なもの(接着剤)をつけるのですから、スキンケアにも気を配って下さい。目元専用の美容液もありますから、それでケアするのもいいでしょう。雑誌などを見ても二重まぶたのモデルの方が多いのですよね。
次に「濃い色」をチップなどにとり、目尻から目頭の方へ徐々に細くなるように塗っていきます。2つの色の境界線をなじませましょう。アイシャドーと目元とのバランスは、目を開けた時にぼかした部分が2?3mm見えるようにすると、より奥行きのある引き締まった印象に仕上がります。淡い色と濃い色に中間色を加えた3色つかいは、グラデーションをつくることで、しっとりとした大人の目元になります。濃い色を目のきわから目尻に向かって、少し高めの位置までぼかします。そして、中間色を濃い色との境界に重ねるようにアイホールまでぼかします。
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