アートメイク横浜
リキッドタイプのアイライナーを使うとキリッとした感じになるので、ペンシルタイプと上手く使い分けると、さらにナチュラルになります。眉メイクはスッキリさせた感じにするのがいいです。柔らかさを出すためブラウン系や自分の地毛に合わせたグレー系のペンシルで眉の形に合わせて基準となるラインを眉の下側に描いていきます。眉のラインの基準が決まったら眉の色に合ったパウダーもしくはアイブロウ用のマスカラを使って眉尻側から毛流れにそって描いていきます。
仕上げにアイライナーを使って目元を引き締めましょう。華やかだけど、けばいと言わせないメイクになります。そうそう、下まぶたにもアイライナーを忘れずに。もっと目力を出したい場合は、マスカラやつけまつげを使うと、印象が変わってきます。倖田來未さんへのインタビューで、彼女いわく、「倖田來未」としてのメイクと「くぅちゃん」の時のメイクは違うそうです。○倖田來未としてのメイク方法→アイラインをしっかり入れて目の力を強調させる。○くぅちゃんとしてのメイク方法→ナチュラルになるように仕上げてく。キャラクターを使い分けているのでしょうね。
色も、茶色や黒、透明だけでなく、赤や青など鮮やかなカラーがあります。他にも季節感を出している、春のグリーン・夏のブルーやパープル・秋のボルドー・冬のパーティ向きラメなど、自分の好みやファッションに合わせて選ぶといいでしょう。「目を大きく見せたい」 「まつげを長く見せたい」 と思っている人は、黒か透明タイプで繊維入りタイプが良いでしょう。安くて優秀な物もありますが、3,000円?4,000円程度の物であれば、どのメーカーであっても、「買って失敗した」 ということにはならないでしょう。
ブラックのアイライナーで目を囲み、指で少しずつぼかします。白のペンシルを眉の下の中央に乗せて、指でぼかします。青色のリキッドアイライナーを使って、上まぶたのキワに、目じりのほうに長め、かつ細めにひきます。同じく、下まぶたの真ん中辺りのキワ部分にも細めにひきます。マスカラは、まつげの根元から、ゆっくりと持ち上げるように塗っていきます。上がりが弱いようなら二度塗りしましょう。マスカラはロングタイプかボリュームタイプがいいでしょう。顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とすようにしましょう。目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると、顔の肌全体に負担をかけてしまいます。
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