アートメイク(その7)
高校卒業時に、化粧品メーカーからメイク用品の案内やメイクノレッスンの案内が来ることもあります。そこから入門するのもいいでしょう。おすすめは、スーパーやドラッグストアで試供品を受け取るだけでなく、足を伸ばして、デパートの美容部員から試供品をもらうついでに、アドバイスや眉を手入れしてもらうことです。本格的なメイクとなると誰かに教えてもらう必要があります。そんな時、頼りになるのがデパートの美容部員の方。メイクのトレンドやメイク方法、新しく発売になった化粧品の知識に詳しいので、身近な無料アドバイザーとして彼女たちはありがたい存在となります。
テープタイプのものは上級者向けで、初心者には液状タイプがいいでしょう。ただ、液状のものは塗りすぎると上手くいかないという特徴があります。おすすめテクニックにはアイプチに付属されているスティックは使用せず爪楊枝で二重のラインを作るというものがあります。また、アイプチの説明書には、のりを塗って乾いてから押さえると書いてあると思いますが、乾くのを待たずに押さえてしまいます。のりが乾く前に二重を整えるテクニックです。
アイライナーはアイメイクの中でも目元の印象を引き締める役割をします。ペンタイプとリキッドタイプがあります。初心者にはペンタイプがよいでしょう。自然な印象を与えます。シャープな印象。目力を出したい場合はリキッドタイプがおすすめです。一気にひかなくてはいけないので、慣れが必要です。ペンとリキッド両方使うと、リキッドに慣れない人はラインががたつかなく、深みのある目元になります。アイメイクをすべてきっちりやっていては、それだけですぐに10?20分くらい経過してしまいます。
明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れれば目元の立体感がでます。一重まぶたの人は細くすっきりアイラインを引くようにしましょう。なぜならアイラインがそのまま見えてしまうからです。だからといって、びくびくしながら細心の注意をはらわないといけないと肩に力を入れなくてもいいですよ。少しぐらい太く引いたってぼかしを入れれば大丈夫。薬指でぼかすか、綿棒でぼかしましょう。化粧品メーカーでは、それぞれ細く使いやすい綿棒を売り出しています。憧れのメイクアップアーティストとのコラボというのもあります。そんな高いもの毎日使うのは・・・という、倹約家は、ドラッグストアに行ってみましょう。
おすすめメイク情報
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ピュアメイク・クー(Coo)
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