ファインメイク(その8)
つり目の人はたれ目や童顔の顔がいいなぁと思いますし、たれ目や童顔の人は色っぽい大人のメイクを見て、あんな風にしたいなぁと思うようです。目元の印象をアイメイクで変えられないものかと思っている方に朗報!アイメイクしだいで目元のコンプレックスは軽減できますよ。今回は、童顔・たれ目メイクの作り方です。たれ目アイメイクは目頭より目尻を強調するようにします。ポイントは下まぶたのアイライン。目尻から1/3程度のところに太めに引くとたれ目に見えます。色はナチュラルなブラウンがいいでしょう。マスカラもアイライン同様に目尻にボリュームが出るようにします。
一重メイクは、アイシャドウの使い方も大切だけれどまつげは最も重要なポイントです。マスカラはロングタイプをお奨めします。しっかりビューラーしたらマスカラを2度塗りで長さをだして下さい。ビューラーが苦手な人は、美容院などで、まつげパーマをするのもいいでしょう。マスカラを使ったアイメイクは効果的な方法であなたの顔の印象を変えることができます。日本の化粧品ブランドが出しているマスカラは、○自然な仕上がりのナチュラルタイプ○まつげの量を多く見せる「ボリューム」タイプ○まつげを長く見せる「ロング」タイプというように3通りのマスカラを販売しています。
最後に目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れずに済みますので、肌への負担が大幅に軽減されます。アイシャドーの基本は、「濃い色」と「淡い色」を適切に使い分けることです。すると、目元に立体感が生まれて、顔の印象がぐっと変化しますよ。非常におすすめするのは、「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いです。肌色に自然になじみます。まず、「淡い色」からまぶたに乗せていきます。付属のチップでもいいかと思いますが、より繊細な仕上がりのアイメイクをのぞむならブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げましょう。
素人の私達が毎日、きれいなラインを描くのは大変ですよね。日々、眉のかたちが違っちゃうこともあるのでは?!アートメイクをいれると基準となるラインがすでについているので毎日のアイメイクが格段にやりやすくなります。でも、アイメイクをする余地がないほど色を入れることのないようにしましょう。皮膚に直接色を入れるということで色素が落ちるまでの2?5年は流行のメイクなどに対応できないということがあります。眉毛のライン変更に迅速に対応できないということも知っておきましょう。
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