ヘアメイクアップアーティスト(その8)
力加減も調節しやすいので、ぼかしも、くっきりラインも思いのままにできますよ。ビューラーを使いたい派は、まつげの根元・中間部・毛先の3箇所をポイントにはさめばきれいに仕上がります。アイシャドウはクリームアイシャドウならすっとのびて、まぶたに自然に広がります。忙しい朝に、指でさっとぬれます。ラメ入りを選べば、一気に華やか顔になるでしょう。ベージュ・ブラウン系なら、服の色を選ばず、肌なじみがいいです。アイラインが苦手な人は、ペンシルタイプで。つげの根元を下から埋めるようにインラインを引きます。手を抜いてないように、しっかりメイクしているように見せるテクニック
マスカラ下地をしっかり塗ってマスカラをしましょう。アイラインは濃く太くならないように、まつげの隙間を埋めるように細く描いていきます。目尻をつり上げた感じの猫目のほうが大人の可愛さがでるでしょう。アイシャドウは、大人っぽくみせるにはゴールドやブラウン系などを中心に下まぶたに乗せてみるのがおすすめです。チークは頬に丸くのせると可愛らしく見えます。ピンク系は可愛らしいイメージを持たせるのでたれ目・童顔にみせたいときに是非使いましょう。
ここでは、アイメイクで「クールビューティー」をめざしましょう。見落としがちなのが、アイラインの重要性。アイラインを入れると入れないとでは目元の印象が大きく変わってきます。一重まぶたの方の場合、あまりアイラインが目立たないということもあり、どうしてもアイラインを軽視しがち。でも、クールビューティーには、目尻をはね上げるようにして描くと切れ目の印象がうまくでて効果的です。アイシャドウも目尻側を強調するようにします。基本はスッキリした寒色系がいいでしょう。寒色系を2色グラデーションさせて立体的にするとさらに素敵です。
雑誌の写真を参考にするといいでしょう。パレットでセットになっているのも組み合わせが楽でしょうね。グラデーションはぼかしが重要なので、メイクアップ用のブラシ類があったほうが、仕上がきれいです。目頭に白ライナーを入れるのもポイントです。目をパッチリした印象にするため、付けまつげをして更にマスカラを濃く塗ります。下まつげは、目尻を中心にボリュームアップマスカラを塗ります。ベースはパール感の強いファンデーション。ハイライトは鼻とTゾーンにかなりきつく塗ります。
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