ボディーメイク
自然なブラウン系がおすすめですが、春・夏には紺色もいいですよ。アイシャドウは一重と同様に膨張色は使わないほうが無難です。(いわゆる暖色系。ピンクやオレンジの淡い色)立体感のある軽い感じのまぶたに仕上げるにはアイシャドウの2色使いがよいでしょう。アイシャドウの2色使いではライトカラーとダークカラーを用いて立体的にしていきます。ダークカラーで目尻から中央と目尻から外側、下まぶたの目尻から中央の部分をぼかした後、ライトカラーでまぶた全体をぼかす手順です。綿棒でぼかすと、グラデーションをキレイに出すことが出来るでしょう。
テープタイプのものは上級者向けで、初心者には液状タイプがいいでしょう。ただ、液状のものは塗りすぎると上手くいかないという特徴があります。おすすめテクニックにはアイプチに付属されているスティックは使用せず爪楊枝で二重のラインを作るというものがあります。また、アイプチの説明書には、のりを塗って乾いてから押さえると書いてあると思いますが、乾くのを待たずに押さえてしまいます。のりが乾く前に二重を整えるテクニックです。
ここでは、倖田來未のアイメイク方法をとりあげます。用意するものは、深みのあるグレーのアイシャドウ。ベージュのアイシャドウ(つやがあるもの)ブラックとホワイトのアイライナー(ペンシルタイプがいいでしょう)そして、リキッドアイライナー(今回はブルーを取り上げています)マスカラも忘れずに。ます、深みのあるグレーのアイシャドウを指でアイホール全体にのばしていきます。アイシャドウは下まぶたの方まで広げていきます。目頭、眉の下、下まぶたにツヤのあるベージュカラーのアイシャドウを乗せて、先のグレーと馴染ませるように、ぼかしていきます。
いっぺんに一つのクレンジングですまそうとして、せっかく浮き出たメイクの汚れをもう1度毛穴の中に押し込むことになってしまいます。洗顔・クレンジングは美肌を作る上で最も大切なことです。疲れて帰ってきた時など、メイクを落とさないで寝てしまいたくなりますが、肌をいためる大きな原因になります。お風呂が無理なんて日でも、メイクをしていたら、クレンジングは必ずしましょう。若い頃に繰り返し犯した過ちが確実に肌に返ってくる、ということをお忘れなく!一重まぶたをどうしても二重にしたいという方には、アイプチという方法があります。
お勧めメイク、アイメイク
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