マーケットメイク(その7)
ポイントメイク専用のクレンジングも多く出ていますが、普通のメイク落としでは落ちない汚れを落とすために作られているので、刺激が強いです。オリーブオイルやスクアランオイルなどの天然オイルを使う方法をおすすめします。オリーブオイルやスクアランオイルをコットンにたっぷり含ませます。目元に1分くらい乗せておき、軽くぬぐいましょう。メイクのかけた時間の倍の時間はかけるくらいの気持ちでいましょう。ゴシゴシと擦ると皮膚を刺激し、しみやしわの原因になります。持ち歩きに便利なふきとりタイプは防かび剤などが含まれているので、出張や旅行先などで便利です。
メーカーを決めることが出来たら、美容部員に予算を伝えて、メイクの組み合わせを考えてもらうのもいいでしょう。落ちにくいアイメイクは、アイメイク専用のリムーバーで落とすようにしましょう。ラメ入りのアイシャドウは、いったん肌に貼りついてしまうとなかなか落ちにくいのが困りものです。ほっておくと、ラメがまぶたの裏に入って、炎症をおこしてしまうこともあるそうなので、しっかり落としきることが大切です。コットンにアイメイクリムーバーをしっかり含ませ、アイメイク専用のリムーバーで落としましょう。
日本でも対応しているサロンが増えています。目元のメイクをもっと簡単、手軽にできないかと考えている方には非常に好評なメイクでしょう。アートメイクは人に絶対すっぴんを見せたくない人には最適なメイクです。友だととの温泉旅行も、彼の横で寝ていても、アートメイクは水に塗れてもクレンジングしたあとも、アイライン、眉毛がしっかり残っているので、メイクした顔とすっぴんのギャップを気にする人にはおすすめです。アートメイクはあくまでナチュラルにいれるのがポイントです。眉毛そして目元のメイクはプロのメイキャップでも難しいものです。
一重まぶたの人は同じ効果が出るのか、自分に合うか考えちゃう人もおられると思います。今回は、一重まぶたの方にお奨めのアイメイクを勉強しましょう。一重まぶたのアイメイクは、同色系の濃い色と薄い色の2色使いで擬似二重を作るようにするといいです。まずはベースとなるピンクを、眉下の辺りまで豪快にアイホールに乗せていきます。ピンクは腫れぼったく見えるからと避けている方もおられるかもしれません。でも、ピンクは肌なじみがよい色で、広範囲に使用しても派手になる事はないので大丈夫です。次は赤みのあるブラウンを使用します。
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