メイクアップアーティスト(その8)
あくまでも気持ち上げる位にするのがポイント!次に黒のリキッドアイライナーを目の際にそって描きましょう。ペンシルで下書きをしているので、ラインがガタガタになってしまっても気にならないですよ。ラインが2層になる事で深みのある目元になります。下まぶたに引くラインは大切です。でも、違和感を感じる人も少なくはないのですよね。そんな方には目の下グラデーションがおすすめです。まずはペンシルのアイライナーを下まぶたの際に沿って描きます次にゴールドのシャドウを目の下にのせます。チップを横に寝かせた位の幅がいいでしょう。
「立体感」と「くずれにくさ」を意識したメイクを心がけましょう。普段のメイクを少し丁寧にするだけでもきちんと見えてきますよ。顔全体には、まず下地とファンデーション。黄色のコンシーラーを目元、頬、小鼻の際、口元の順にぬっていきます。ファンデーションは頬や目の下をパッティングし、顔の中から外へとぼかしていきます。眉はアイブローで小鼻と目じりの延長線上までを眉山から引いていきます。下のラインは眉頭からの自然な流れを保ちます。顔に立体感が出て自然になります。
コットンでラメをすくい取るようにして取り除きます。ラメを顔中に広げないようにして落とすようにします。目の際など細かい部分にも、綿棒を使って、まずアイシャドウのラメを完全に取り除いてから顔全体をクレンジングするようにしましょう。全部一緒に落とそうとするとあちこちにラメがくっついてしまって、もっと苦労することになるからです。ラメ入りの化粧品を使用していない場合でも、まずはアイメイクから落とす。そあれから、口紅。パーツのメイクを完全に落とした後に顔全体のクレンジングをしましょう。
マスカラをつける前に、ビューラーを使ってまつげをカールさせます。奥二重の人や一重まぶたの人は、まつげの上にまぶたが重なっていて、まつげを押し下げてしまうため、まつげをカールして持ち上げても、すぐに下がってしまう場合が多いようです。まつげを引っ張らないように根元を強く押さえ、あとは軽くスライドさせてカールします。ビューラーを使わずマスカラだけを使用すると自然に仕上がり、陰影もできて東洋的な魅力のある目元に仕上がります。
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