メイクポーチ(その4)
アートメイクの施術は、植物性タンパク質を主成分とした色素を1番上の階層、表皮の最も浅い部分(角質のみ)0.01?0.02mmに浸透させることです。刺青とは違います。刺青は、真皮にまで色素を染色するため半永久的で形を変える事が難しいのです。アートメイクは、平均2?5年で薄くなりますので年齢や流行で形を変える事も出来ます。皮膚に個人差がありますので、入り方、痛さ、色の出かたなどそれぞれ違います。しかし、痛みも少なく腫れもほとんどありません・一概には言えませんが、なるべく自然を心がけるために、最低2?3回は手直しをすることが無難でしょう。
一重メイクは、アイシャドウの使い方も大切だけれどまつげは最も重要なポイントです。マスカラはロングタイプをお奨めします。しっかりビューラーしたらマスカラを2度塗りで長さをだして下さい。ビューラーが苦手な人は、美容院などで、まつげパーマをするのもいいでしょう。マスカラを使ったアイメイクは効果的な方法であなたの顔の印象を変えることができます。日本の化粧品ブランドが出しているマスカラは、○自然な仕上がりのナチュラルタイプ○まつげの量を多く見せる「ボリューム」タイプ○まつげを長く見せる「ロング」タイプというように3通りのマスカラを販売しています。
アイライナーはアイメイクの中でも目元の印象を引き締める役割をします。ペンタイプとリキッドタイプがあります。初心者にはペンタイプがよいでしょう。自然な印象を与えます。シャープな印象。目力を出したい場合はリキッドタイプがおすすめです。一気にひかなくてはいけないので、慣れが必要です。ペンとリキッド両方使うと、リキッドに慣れない人はラインががたつかなく、深みのある目元になります。アイメイクをすべてきっちりやっていては、それだけですぐに10?20分くらい経過してしまいます。
眉を整えて、いざ、アイシャドウへ。上まぶたに黒のアイシャドウを入れます。下まぶたの目尻から黒目の外側まで黒のアイシャドウを入れます。上下とも入れた後は指でぼかしましょう。アイシャドウはグラデーションがかかるようにぼかします。アイライナーを目の上下に入れます。倖田式のメイクでは黒のアイライナーを使います。上下をつなぐように目尻部分は何ミリかはみ出るようにしましょう。次はハイライト。白いパールのハイライトを多めにのせます。
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