メイク方法(その9)
目を開けて二重の線を作る様に、ブラウンのアイシャドウで印をつけておきます。目を開けた時に見えなくなってしまうとシャドウの意味がなくなってしまうからです。目の際から印をつけた部分まで、シャドウを豪快に乗せていきます。境目だけを綿棒を使ってぼかしていきましょう。きれいなグラデーションができます。下まぶたには、最初のせたピンクをラインの様に細く乗せていきます。先ほど使った赤みのあるブラウンを中央にのせると、目をたてに長く見せる視覚効果があるので、目が大きく見えます。
メーカーを決めることが出来たら、美容部員に予算を伝えて、メイクの組み合わせを考えてもらうのもいいでしょう。落ちにくいアイメイクは、アイメイク専用のリムーバーで落とすようにしましょう。ラメ入りのアイシャドウは、いったん肌に貼りついてしまうとなかなか落ちにくいのが困りものです。ほっておくと、ラメがまぶたの裏に入って、炎症をおこしてしまうこともあるそうなので、しっかり落としきることが大切です。コットンにアイメイクリムーバーをしっかり含ませ、アイメイク専用のリムーバーで落としましょう。
ペンシルできちんとリップラインと口角を描き、明るい色の口紅を全体に丁寧にぬります。唇の中央に丸くグロスを乗せて立体リップができあがり。アイメイクは、色をのせるまえに、眉まわりの産毛処理をしておきましょう。色がよく映えます。では、最初に薄づきの白いアイシャドーをアイホール全体に塗ります。それからアイラインを丁寧に引いていきます。そしてカラーアイシャドーをまぶたに乗せていきます。ビューラーやまつげパーマでまつげをあげておくと、目がぱっちりします。
アイメイクをしているという雰囲気をださず、あくまで自然に眉毛、目元をキリリとさせて、目力を引き出すといったかなり高度なテクニックが必要とされます。ナチュラルアイメイクのアイカラーはブラウン系やゴールド系が自然になじむと思いますが、色々試してみて、自分の肌になじむ色をさがしてみてもいいですね。アイラインは黒を試してきつい印象を受けるようであればブラウンを使ってみましょう。上まぶたに引いた後、綿棒でぼかすと優しい印象になります。
おすすめメイク情報
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