メイク法(その2)
目元を引き締めるブラックと、目元を明るくするホワイトの2色のライナーが1本に収まっており、芯が適度な硬さなので、軽く左右に振るだけで簡単にラインが引けます。このアイライナーをシャドウラインとして使うこともおすすめします。ペンシルの芯先に綿棒を当て、好みの量をとります。その綿棒で、目尻から目頭まで軽く左右に振るようにしてカラーを塗っていきます。綿棒で引いたほうが肌当たりソフトなので、ペンシルアイライナーが苦手な人にもこのテクニックはおすすめです。
仕上げにアイライナーを使って目元を引き締めましょう。華やかだけど、けばいと言わせないメイクになります。そうそう、下まぶたにもアイライナーを忘れずに。もっと目力を出したい場合は、マスカラやつけまつげを使うと、印象が変わってきます。倖田來未さんへのインタビューで、彼女いわく、「倖田來未」としてのメイクと「くぅちゃん」の時のメイクは違うそうです。○倖田來未としてのメイク方法→アイラインをしっかり入れて目の力を強調させる。○くぅちゃんとしてのメイク方法→ナチュラルになるように仕上げてく。キャラクターを使い分けているのでしょうね。
倖田來未さんはインタビューで、「メイクでコンプレックスを解消する」って言っています。倖田式のメイクの本当の目的は、自分に自信を持つってことなのかもしれませんね。倖田來未さんの魅力を作っているポイントの1つ、アイメイクをとりあげました。●倖田式のメイク術眉のお手入れは大丈夫ですか。左右の眉のかたちは勿論、カラーリングをしている人は、髪の毛と眉の色を鏡で見てみましょう。髪が茶色で、眉が黒の場合、眉マスカラという化粧品があるので、それで、色味をそろえましょう。
ブラックのアイライナーで目を囲み、指で少しずつぼかします。白のペンシルを眉の下の中央に乗せて、指でぼかします。青色のリキッドアイライナーを使って、上まぶたのキワに、目じりのほうに長め、かつ細めにひきます。同じく、下まぶたの真ん中辺りのキワ部分にも細めにひきます。マスカラは、まつげの根元から、ゆっくりと持ち上げるように塗っていきます。上がりが弱いようなら二度塗りしましょう。マスカラはロングタイプかボリュームタイプがいいでしょう。顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とすようにしましょう。目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると、顔の肌全体に負担をかけてしまいます。
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