メイク(その7)
自然なブラウン系がおすすめですが、春・夏には紺色もいいですよ。アイシャドウは一重と同様に膨張色は使わないほうが無難です。(いわゆる暖色系。ピンクやオレンジの淡い色)立体感のある軽い感じのまぶたに仕上げるにはアイシャドウの2色使いがよいでしょう。アイシャドウの2色使いではライトカラーとダークカラーを用いて立体的にしていきます。ダークカラーで目尻から中央と目尻から外側、下まぶたの目尻から中央の部分をぼかした後、ライトカラーでまぶた全体をぼかす手順です。綿棒でぼかすと、グラデーションをキレイに出すことが出来るでしょう。
●引き締め&明るさでつくるベーシックな目元ブラックを上まぶたの目の際に引きます。下まぶたの目尻からおよそ4分の1の部分にもシャドウラインとして綿棒で色をのせます。ホワイトを下まぶたの目頭から残りの4分の3の部分に引きます。仕上げに、ブラックのラインとホワイトのラインの境目を綿棒などで軽くぼかします。●ホワイトパール効果で瞳をきれいにホワイトを下まぶたの内側に引きます。こうすると、白目がより美しく見えます。特に、黒目の下の内側に入れると、瞳が潤んだように見えるので試してみて下さい。
複数のアイシャドウを使う場合の基本・目の周りにハイライトを入れる。・明色を目の際から上にぼかすように入れて、暗色を目尻側の際から入れる。・影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかす・下まぶたの目頭から目尻に明色のシャドーを細く入れる。・目元を引締めるためにアイラインを引く。●まぶたのタイプ別ポイント奥二重は、明色をアイホール全体に、暗色は目の際にしっかりと。一重まぶたは、光色はアイホールより目尻がわにはみだしぎみにぼかす二重は、明色を目の周り全体にぼかし、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかし、目の際から二重の幅を目安に暗色を重ねれば深みのある目元に。
いっぺんに一つのクレンジングですまそうとして、せっかく浮き出たメイクの汚れをもう1度毛穴の中に押し込むことになってしまいます。洗顔・クレンジングは美肌を作る上で最も大切なことです。疲れて帰ってきた時など、メイクを落とさないで寝てしまいたくなりますが、肌をいためる大きな原因になります。お風呂が無理なんて日でも、メイクをしていたら、クレンジングは必ずしましょう。若い頃に繰り返し犯した過ちが確実に肌に返ってくる、ということをお忘れなく!一重まぶたをどうしても二重にしたいという方には、アイプチという方法があります。
おすすめメイク情報
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