小顔メイク(その8)
アートメイクの施術は、植物性タンパク質を主成分とした色素を1番上の階層、表皮の最も浅い部分(角質のみ)0.01?0.02mmに浸透させることです。刺青とは違います。刺青は、真皮にまで色素を染色するため半永久的で形を変える事が難しいのです。アートメイクは、平均2?5年で薄くなりますので年齢や流行で形を変える事も出来ます。皮膚に個人差がありますので、入り方、痛さ、色の出かたなどそれぞれ違います。しかし、痛みも少なく腫れもほとんどありません・一概には言えませんが、なるべく自然を心がけるために、最低2?3回は手直しをすることが無難でしょう。
一重メイクは、アイシャドウの使い方も大切だけれどまつげは最も重要なポイントです。マスカラはロングタイプをお奨めします。しっかりビューラーしたらマスカラを2度塗りで長さをだして下さい。ビューラーが苦手な人は、美容院などで、まつげパーマをするのもいいでしょう。マスカラを使ったアイメイクは効果的な方法であなたの顔の印象を変えることができます。日本の化粧品ブランドが出しているマスカラは、○自然な仕上がりのナチュラルタイプ○まつげの量を多く見せる「ボリューム」タイプ○まつげを長く見せる「ロング」タイプというように3通りのマスカラを販売しています。
日本でも対応しているサロンが増えています。目元のメイクをもっと簡単、手軽にできないかと考えている方には非常に好評なメイクでしょう。アートメイクは人に絶対すっぴんを見せたくない人には最適なメイクです。友だととの温泉旅行も、彼の横で寝ていても、アートメイクは水に塗れてもクレンジングしたあとも、アイライン、眉毛がしっかり残っているので、メイクした顔とすっぴんのギャップを気にする人にはおすすめです。アートメイクはあくまでナチュラルにいれるのがポイントです。眉毛そして目元のメイクはプロのメイキャップでも難しいものです。
一重まぶたの人は同じ効果が出るのか、自分に合うか考えちゃう人もおられると思います。今回は、一重まぶたの方にお奨めのアイメイクを勉強しましょう。一重まぶたのアイメイクは、同色系の濃い色と薄い色の2色使いで擬似二重を作るようにするといいです。まずはベースとなるピンクを、眉下の辺りまで豪快にアイホールに乗せていきます。ピンクは腫れぼったく見えるからと避けている方もおられるかもしれません。でも、ピンクは肌なじみがよい色で、広範囲に使用しても派手になる事はないので大丈夫です。次は赤みのあるブラウンを使用します。
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