田中メイク(その7)
高校卒業時に、化粧品メーカーからメイク用品の案内やメイクノレッスンの案内が来ることもあります。そこから入門するのもいいでしょう。おすすめは、スーパーやドラッグストアで試供品を受け取るだけでなく、足を伸ばして、デパートの美容部員から試供品をもらうついでに、アドバイスや眉を手入れしてもらうことです。本格的なメイクとなると誰かに教えてもらう必要があります。そんな時、頼りになるのがデパートの美容部員の方。メイクのトレンドやメイク方法、新しく発売になった化粧品の知識に詳しいので、身近な無料アドバイザーとして彼女たちはありがたい存在となります。
「立体感」と「くずれにくさ」を意識したメイクを心がけましょう。普段のメイクを少し丁寧にするだけでもきちんと見えてきますよ。顔全体には、まず下地とファンデーション。黄色のコンシーラーを目元、頬、小鼻の際、口元の順にぬっていきます。ファンデーションは頬や目の下をパッティングし、顔の中から外へとぼかしていきます。眉はアイブローで小鼻と目じりの延長線上までを眉山から引いていきます。下のラインは眉頭からの自然な流れを保ちます。顔に立体感が出て自然になります。
最後に目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れずに済みますので、肌への負担が大幅に軽減されます。アイシャドーの基本は、「濃い色」と「淡い色」を適切に使い分けることです。すると、目元に立体感が生まれて、顔の印象がぐっと変化しますよ。非常におすすめするのは、「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いです。肌色に自然になじみます。まず、「淡い色」からまぶたに乗せていきます。付属のチップでもいいかと思いますが、より繊細な仕上がりのアイメイクをのぞむならブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げましょう。
アイシャドウ等が落ちた時にこすると伸びて台無しになってしまいますから。次にアイラインです。アイラインは目を大きく見せたり形を変えたりするのに効果的です。まつ毛をフサフサと濃く見せる役目もあります。マスカラだけじゃなんですよ。これを知らない人は多いかもしれません。だから軽視されがちです。そんな人は、まつ毛とまつ毛の間に白い点々があります。勿体無いですよ。必ずまつ毛とまつ毛の間を埋めて下さい。
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