深田恭子メイク
水曜日, 10月 15th, 2008単色のアイメイクのみでは立体感が出ず、平面顔の日本人は、どうしても薄っぺらい印象になりがちです。ベースとなる薄い色をアイホールに幅広く乗せたら、目のキワに濃い色を乗せて、2色の濃淡の境目を綿棒や指で馴染ませるようにぼかしましょう。ぼかして仕上げれば、深みのある目元になります。原理は何色でも一緒です。ピンク、ブルー、グリーンなどは、アイホールにそれらを乗せたら、最初にのせた色の同色の濃い色を目のキワに塗って下さい。あるいは、ブラック、グレーなどの「締め色」になるシャドウを乗せてぼかしましょう。
テープタイプのものは上級者向けで、初心者には液状タイプがいいでしょう。ただ、液状のものは塗りすぎると上手くいかないという特徴があります。おすすめテクニックにはアイプチに付属されているスティックは使用せず爪楊枝で二重のラインを作るというものがあります。また、アイプチの説明書には、のりを塗って乾いてから押さえると書いてあると思いますが、乾くのを待たずに押さえてしまいます。のりが乾く前に二重を整えるテクニックです。
最後に目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れずに済みますので、肌への負担が大幅に軽減されます。アイシャドーの基本は、「濃い色」と「淡い色」を適切に使い分けることです。すると、目元に立体感が生まれて、顔の印象がぐっと変化しますよ。非常におすすめするのは、「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いです。肌色に自然になじみます。まず、「淡い色」からまぶたに乗せていきます。付属のチップでもいいかと思いますが、より繊細な仕上がりのアイメイクをのぞむならブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げましょう。
アイメイク初心者の方はまずはどんなアイメイクをするかを決める事からはじめましょう。正直なところアイメイクといっても眉毛を整えるくらいで十分でしょう。必要な眉用のハサミや毛抜き、眉のプレートなどは100円ショップで売っているので学生の少ない小遣いでも十分間に合います。眉毛のお手入れだけで、かなり垢抜けますよ。お手入れメイクから本格的なメイクへ移行するきっかけは、恋人ができたり、成人式などのイベントがあったりすることで目覚める人が多いようですね。
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