特殊メイク(その2)
土曜日, 1月 23rd, 2010リキッドタイプのアイライナーを使うとキリッとした感じになるので、ペンシルタイプと上手く使い分けると、さらにナチュラルになります。眉メイクはスッキリさせた感じにするのがいいです。柔らかさを出すためブラウン系や自分の地毛に合わせたグレー系のペンシルで眉の形に合わせて基準となるラインを眉の下側に描いていきます。眉のラインの基準が決まったら眉の色に合ったパウダーもしくはアイブロウ用のマスカラを使って眉尻側から毛流れにそって描いていきます。
人によって違うので薄くなってきたら手直しするようにしていればいつまでも落ちません。薄くなってきたところで形を変えるのも良いといえるでしょう。お隣の国、韓国ではこのアートメイクは結構ポピュラーなメイク方法なのだそうです。日本でも扱っているお店が増えてきているようですね。アートメイクとは、皮膚に植物性の色素を入れるタトューのようなメイクのことをいいます。アートメイクをいれるポイントとしてはアイラインと眉毛が一般的です。ソウルのエステ等ではかなり気軽に取り入れられているようです。
最後に目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れずに済みますので、肌への負担が大幅に軽減されます。アイシャドーの基本は、「濃い色」と「淡い色」を適切に使い分けることです。すると、目元に立体感が生まれて、顔の印象がぐっと変化しますよ。非常におすすめするのは、「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いです。肌色に自然になじみます。まず、「淡い色」からまぶたに乗せていきます。付属のチップでもいいかと思いますが、より繊細な仕上がりのアイメイクをのぞむならブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げましょう。
雑誌の写真を参考にするといいでしょう。パレットでセットになっているのも組み合わせが楽でしょうね。グラデーションはぼかしが重要なので、メイクアップ用のブラシ類があったほうが、仕上がきれいです。目頭に白ライナーを入れるのもポイントです。目をパッチリした印象にするため、付けまつげをして更にマスカラを濃く塗ります。下まつげは、目尻を中心にボリュームアップマスカラを塗ります。ベースはパール感の強いファンデーション。ハイライトは鼻とTゾーンにかなりきつく塗ります。
おすすめメイク情報
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