花嫁ヘアメイク(その7)
月曜日, 3月 22nd, 2010アートメイクはあくまでナチュラルに。自分で付け足せる余地を残すことが大事です。「ちょっとそこまで」というときのアイメイクのポイントです。簡単アイメイクでももちろん眉毛は描きましょう。眉毛周辺の産毛は日頃から手入れしておくとアイメイクの際、楽になります。まぶたの産毛を取るだけでも目元が明るくなるので面倒くさがらずにやりましょう。眉は、眉山、眉頭、眉尻に印をつけて線でつなぎ”へ”の字を作ります。ウトラインを描いた後、眉中を塗りつぶし、最後にアウトラインをブラシでぼかして完了。
オイルタイプはドーランなどを使う台化粧のような濃いメイクを落とすのに使われてきましたので、しっかりメイクの日だけ使用するなど用途を決めて使用するといいでしょう。肌トラブルのない人はあまり問題ないかと思いますが、原因不明の肌荒れがある際には、クレンジング剤が原因とういケースもある様ですので、刺激の弱いものを探しましょう。目元のメイクを落とした後、ファンデーションを落すためにクレンジング剤を顔にのせるときは、皮膚の比較的強い部分、額を含むTゾーから頬などのUゾーン、という順に乗せていきましょう。
アイライナーはアイメイクの中でも目元の印象を引き締める役割をします。ペンタイプとリキッドタイプがあります。初心者にはペンタイプがよいでしょう。自然な印象を与えます。シャープな印象。目力を出したい場合はリキッドタイプがおすすめです。一気にひかなくてはいけないので、慣れが必要です。ペンとリキッド両方使うと、リキッドに慣れない人はラインががたつかなく、深みのある目元になります。アイメイクをすべてきっちりやっていては、それだけですぐに10?20分くらい経過してしまいます。
ブラックのアイライナーで目を囲み、指で少しずつぼかします。白のペンシルを眉の下の中央に乗せて、指でぼかします。青色のリキッドアイライナーを使って、上まぶたのキワに、目じりのほうに長め、かつ細めにひきます。同じく、下まぶたの真ん中辺りのキワ部分にも細めにひきます。マスカラは、まつげの根元から、ゆっくりと持ち上げるように塗っていきます。上がりが弱いようなら二度塗りしましょう。マスカラはロングタイプかボリュームタイプがいいでしょう。顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とすようにしましょう。目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると、顔の肌全体に負担をかけてしまいます。
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