メイク化粧品
土曜日, 10月 25th, 2008かつら・ウィッグを使って、髪の色を変える場合は、眉マスカラで、髪と眉の色味もそろえておきましょう。自身がバンド活動をしていたいり、追っかけをしているとご存知かもしれませんが、今回はビジュアル系アイメイクを取り上げます。ビジュアル系アイメイクのポイントは、生命感の無さです。肌の質感イメージは、陶磁器って感じです。真っ白な磁器やアンディック・ドールを思い浮かべて下さい。このような肌感を出すために、ベースは肌の赤みや色ムラが出ないようにします。
「立体感」と「くずれにくさ」を意識したメイクを心がけましょう。普段のメイクを少し丁寧にするだけでもきちんと見えてきますよ。顔全体には、まず下地とファンデーション。黄色のコンシーラーを目元、頬、小鼻の際、口元の順にぬっていきます。ファンデーションは頬や目の下をパッティングし、顔の中から外へとぼかしていきます。眉はアイブローで小鼻と目じりの延長線上までを眉山から引いていきます。下のラインは眉頭からの自然な流れを保ちます。顔に立体感が出て自然になります。
もう1つのパターンは、眉頭から眉山の延長線をそのまま延ばしていく形になります。どちらも元の眉をかなり無視した形なるので、事前に眉尻のカットはしておきます。アイメイクはラインを強調したメイクです。使用する色は黒やグレイが一般的ですが、パステル系でなければビビッド系のカラーを入れてもいいでしょう。色味を加える時は軽めの色を先につけてから濃い色に移行していくと失敗ありません。アイラインは出来れば上下にしっかり入れましょう。目元に重点をおくぶん、リップにはあまり色味をいれません。日本人に多いと言われる、奥二重まぶた。
アイシャドウ等が落ちた時にこすると伸びて台無しになってしまいますから。次にアイラインです。アイラインは目を大きく見せたり形を変えたりするのに効果的です。まつ毛をフサフサと濃く見せる役目もあります。マスカラだけじゃなんですよ。これを知らない人は多いかもしれません。だから軽視されがちです。そんな人は、まつ毛とまつ毛の間に白い点々があります。勿体無いですよ。必ずまつ毛とまつ毛の間を埋めて下さい。
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