メイクアップアーチスト(その7)
木曜日, 3月 25th, 2010両方、試してみるといいでしょう。マスカラを落とすときは使用したメーカーと同じイメイク専用のリムーバー(メイク落とし)を使って落とすことをおすすめします。コットンにリムーバーを含ませて、まつ毛の根元から毛先に向けて優しくふき取ります。まつ毛はとてもデリケートなので、根元から毛先に向けて優しくふき取ります。一度抜けるとなかなか生えてこないの要注意事項です。ご自分の一重まぶたが嫌いという言う方もおられるのではないでしょうか。
カバー力のあるクリーム・リキッドのファンデかドーランと、コンシーラーが必須です。やや白目の色を選びましょう。ベースは、厚塗りになっても構いません。ベースを塗ったら、白粉もたっぷりはたきこみます。健康的な肌色はご法度なので、透明やブルー、赤味の無い紫などを選んで下さい。(白みがかったブルー(淡い水色)がおすすめです)ビジュアル系のアイメイクでは、元の眉をかなり無視した形になるでしょう。角度を付ける場合、眉山を高めに設定します。
綿棒の先端をつぶした後ペンシルライナーの先端を綿棒の先につけて色をつけ、目尻に色を置いたあと、次に目頭から目尻に向かってラインを引いて、最後に目尻のハネをつくるようにするといいですよ。簡単アイメイクは、作りこむ必要はありません。でも、一番人の目につくのがアイメイクなので押さえるところはしっかりと押さえておきたいところです。さりげないところにも気を使う、おしゃれな女性っていいですよね。色とりどりのメイク用品。きれいで華やか。気持ちがわくわくしますね。
自分には何色が合うだろうかとか、今日の気分は、服の組み合わせに合う色は・・・とか。顔にきれいな色を乗せていくのは楽しい作業です。大人っぽいと思っていたアイシャドウも、年齢を重ねるごとにそれが似合う顔立ちに変化していきます。そんな楽しいカラフルメイクの落とし穴!ただ派手な色をのせただけのオバサン顔になっていませんか?「けばい」なんて言われたらガッカリですよね。オバサンメイクにさよならを告げましょう。目元・目じりに深みを出すには、アイシャドウが最低2色は必要だと言えます。
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