着物メイク(その7)
水曜日, 3月 24th, 2010単色のアイメイクのみでは立体感が出ず、平面顔の日本人は、どうしても薄っぺらい印象になりがちです。ベースとなる薄い色をアイホールに幅広く乗せたら、目のキワに濃い色を乗せて、2色の濃淡の境目を綿棒や指で馴染ませるようにぼかしましょう。ぼかして仕上げれば、深みのある目元になります。原理は何色でも一緒です。ピンク、ブルー、グリーンなどは、アイホールにそれらを乗せたら、最初にのせた色の同色の濃い色を目のキワに塗って下さい。あるいは、ブラック、グレーなどの「締め色」になるシャドウを乗せてぼかしましょう。
仕上げにアイライナーを使って目元を引き締めましょう。華やかだけど、けばいと言わせないメイクになります。そうそう、下まぶたにもアイライナーを忘れずに。もっと目力を出したい場合は、マスカラやつけまつげを使うと、印象が変わってきます。倖田來未さんへのインタビューで、彼女いわく、「倖田來未」としてのメイクと「くぅちゃん」の時のメイクは違うそうです。○倖田來未としてのメイク方法→アイラインをしっかり入れて目の力を強調させる。○くぅちゃんとしてのメイク方法→ナチュラルになるように仕上げてく。キャラクターを使い分けているのでしょうね。
ここでは、アイメイクで「クールビューティー」をめざしましょう。見落としがちなのが、アイラインの重要性。アイラインを入れると入れないとでは目元の印象が大きく変わってきます。一重まぶたの方の場合、あまりアイラインが目立たないということもあり、どうしてもアイラインを軽視しがち。でも、クールビューティーには、目尻をはね上げるようにして描くと切れ目の印象がうまくでて効果的です。アイシャドウも目尻側を強調するようにします。基本はスッキリした寒色系がいいでしょう。寒色系を2色グラデーションさせて立体的にするとさらに素敵です。
アイシャドウ等が落ちた時にこすると伸びて台無しになってしまいますから。次にアイラインです。アイラインは目を大きく見せたり形を変えたりするのに効果的です。まつ毛をフサフサと濃く見せる役目もあります。マスカラだけじゃなんですよ。これを知らない人は多いかもしれません。だから軽視されがちです。そんな人は、まつ毛とまつ毛の間に白い点々があります。勿体無いですよ。必ずまつ毛とまつ毛の間を埋めて下さい。
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