アートメイク大阪(その2)
水曜日, 1月 20th, 2010単色のアイメイクのみでは立体感が出ず、平面顔の日本人は、どうしても薄っぺらい印象になりがちです。ベースとなる薄い色をアイホールに幅広く乗せたら、目のキワに濃い色を乗せて、2色の濃淡の境目を綿棒や指で馴染ませるようにぼかしましょう。ぼかして仕上げれば、深みのある目元になります。原理は何色でも一緒です。ピンク、ブルー、グリーンなどは、アイホールにそれらを乗せたら、最初にのせた色の同色の濃い色を目のキワに塗って下さい。あるいは、ブラック、グレーなどの「締め色」になるシャドウを乗せてぼかしましょう。
メーカーを決めることが出来たら、美容部員に予算を伝えて、メイクの組み合わせを考えてもらうのもいいでしょう。落ちにくいアイメイクは、アイメイク専用のリムーバーで落とすようにしましょう。ラメ入りのアイシャドウは、いったん肌に貼りついてしまうとなかなか落ちにくいのが困りものです。ほっておくと、ラメがまぶたの裏に入って、炎症をおこしてしまうこともあるそうなので、しっかり落としきることが大切です。コットンにアイメイクリムーバーをしっかり含ませ、アイメイク専用のリムーバーで落としましょう。
ここでは、倖田來未のアイメイク方法をとりあげます。用意するものは、深みのあるグレーのアイシャドウ。ベージュのアイシャドウ(つやがあるもの)ブラックとホワイトのアイライナー(ペンシルタイプがいいでしょう)そして、リキッドアイライナー(今回はブルーを取り上げています)マスカラも忘れずに。ます、深みのあるグレーのアイシャドウを指でアイホール全体にのばしていきます。アイシャドウは下まぶたの方まで広げていきます。目頭、眉の下、下まぶたにツヤのあるベージュカラーのアイシャドウを乗せて、先のグレーと馴染ませるように、ぼかしていきます。
マスカラをつける前に、ビューラーを使ってまつげをカールさせます。奥二重の人や一重まぶたの人は、まつげの上にまぶたが重なっていて、まつげを押し下げてしまうため、まつげをカールして持ち上げても、すぐに下がってしまう場合が多いようです。まつげを引っ張らないように根元を強く押さえ、あとは軽くスライドさせてカールします。ビューラーを使わずマスカラだけを使用すると自然に仕上がり、陰影もできて東洋的な魅力のある目元に仕上がります。
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