メイク本
金曜日, 10月 23rd, 2009下まぶたの目尻より3分の1あたりにも中間色。仕上げに淡い色は眉下と下まぶたのきわに。一色使いは、イメージや気分に合わせて色で目を演出します。暖色系はかわいらしい目元、寒色系はさわやかな印象になります。目のきわからアイホールまで放射線状にぼかし、下まぶたの目尻より3分の1あたりにもほんのりアイシャドーをのせます。基本的に、肌のためを考えると、メイクというものはしないに越したことはありません。しかし現代女性にとって、メイクはたしなみになっていますよね。
顔相学的には眉毛のラインで良縁が決まるともいわれていますし、印象が変わるところなので、「ちょっとそこまで」でも、眉ぼうぼうはやめておきましょう。簡単アイメイクの主役はアイライン。ボーッとした印象もアイラインを入れるだけで引き締まります。手軽なペンシルライナーは描きやすいので不器用な人でも使いこなせるでしょう。アイラインはまつげとまつげの間を埋め込む感じで描きます。アイラインを描くのが苦手という人は綿棒を使うと失敗が少ないでしょう。
色も、茶色や黒、透明だけでなく、赤や青など鮮やかなカラーがあります。他にも季節感を出している、春のグリーン・夏のブルーやパープル・秋のボルドー・冬のパーティ向きラメなど、自分の好みやファッションに合わせて選ぶといいでしょう。「目を大きく見せたい」 「まつげを長く見せたい」 と思っている人は、黒か透明タイプで繊維入りタイプが良いでしょう。安くて優秀な物もありますが、3,000円?4,000円程度の物であれば、どのメーカーであっても、「買って失敗した」 ということにはならないでしょう。
いっぺんに一つのクレンジングですまそうとして、せっかく浮き出たメイクの汚れをもう1度毛穴の中に押し込むことになってしまいます。洗顔・クレンジングは美肌を作る上で最も大切なことです。疲れて帰ってきた時など、メイクを落とさないで寝てしまいたくなりますが、肌をいためる大きな原因になります。お風呂が無理なんて日でも、メイクをしていたら、クレンジングは必ずしましょう。若い頃に繰り返し犯した過ちが確実に肌に返ってくる、ということをお忘れなく!一重まぶたをどうしても二重にしたいという方には、アイプチという方法があります。
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